撮影会やります!

2017年。

写真家としての道を歩くと、

ようやく自分の意思で決めて、

歩いてきた1年でした。

 

5月。

人の光を、

人の持つ美しさを、

捉えようと決めて、

15人の方を撮影し続けた日々。

 

自分が一体何を美しいと感じるのか?

 

それすら手探りの中、

それでも、

ある時は対話し、

ある時はカメラを通して真剣勝負をしながら、

ある時は目の前の相手に瞬間的に恋をしながら、

 

必死に「光」を追い求めていました。

 

きっかけは

写神家として名を馳せた、

加美大輔さんとの、やりとりでした。

 

自分の中の光を見失っていた時、

加美さんの言葉を通して僕は、

情熱の火種を、

何度心に灯し直したか。

 

加美さんと関わらせていただく中で、

僕の中の写真の世界は、

どんどん拡がっていきました。

 

踏み込むのが怖くて、

「敷居が高い」

「自分には関係ない」

 

そう思い込んで来た世界を、

彼は僕に教えてくれ、

その度に僕は、

まるで新しい遊び道具を手にいれた子供のように、

夢中になれるものと出会って来ました。

 

その出会いの一つが

「ブツ撮り」

でした。

 

動きもせず、喋りもしない「静物」を撮ることの、

一体何が面白いんだろう?

ブツ撮りの話が持ち上がった時、

僕が思った正直な感想が、それでした。

全くときめく予感がありませんでした。

 

ところが、

それが僕の写真家としての道の中で、

大きなターニングポイントの一つになるのです。

 

 

ブツ撮りを教えてもらった日、

1つの作品は加美さんがレクチャーしながら撮影し、

もう一つの作品を、僕ともう一人のカメラマンで撮影する、

という流れでした。

 

 

そして、

自分が撮るという番になった時、

気づけば僕は、

周りが見えないほどに集中し、

すっかり夢中になっていました。

 

まるで、新しい自分と出会ったみたいでした。

 

わずかな光の角度の違いや、

写り込みの形の違い、

カメラの性能をギリギリまで引き出すためのセッティング、

そして、画像合成を駆使したフォトレタッチ。

 

そういった、

普通に見たら気が遠くなるような、

繊細で根気のいる作業の集合体のような撮影、

それがブツ撮りでした。

 

 

「どうすれば、最高に美しく写るのだろうか?」

という一つの問いを元に、

自分の感性とのズレをひたすら埋めていく。

 

それがぴったりとハマった時の快感は、

言葉には言い表せないほどのものがありました。

 

そして、

これが人の写真を撮る上での

大きなヒントになりました。

 

 

つまり、

僕が写真を撮る中で

最もエネルギーが上がるのは、

 

「どうすれば、被写体が一番美しく見えるのだろう?」

 

という問いを元に、

自分の感性が一番美しいと言う見せ方を、

ひたすらに突き詰めているときだったのです。

 

 

自然体、

飾らない、ありのままの姿、

 

 

そういったものとは

ある種、正反対の「作り込む」世界。

それが、

僕にとって最もエネルギーが上がる範囲だったのです。

 

 

顔や体の角度、

表情、

目元・口元、

目線、

手の置き方、

髪の毛の感じ、

 

 

それを、限りなく繊細に、

ミリ単位で調整していく。

 

自分の感性が「うん」と言うまで、

最高点に到達するまで、

妥協しない。

 

 

それが、僕の撮影です。

 

 

自分の感性に妥協することなく撮った、

妻の写真。

 



これが自分で撮った写真かと思うほどに、

美しかった。

 

僕の今までの写真家人生の中でも、

最高傑作の一つになりました。

 

そしてこれからも、

もっともっと、

自分の感性を磨き続けていけたら、

 

あなた自身の最高の美しさを

自分の作品であなたに魅せられる写真家であれたら、

 

と思うのです。

 

 

 

自分も知らなかった、

自分の美しさと

出会ってみませんか?

 

僕の世界観に、触れてみませんか?

僕の感性に、その身を委ねてみませんか?

 

 

今回、個人撮影に加え、

撮影会も開催することにしました。

 

 

撮影会のテーマは、

「光をまとい、女神となる」

 

春らしい、

柔らかな光と、花を使って、

あなたを女神にします。

 

あなたの知らなかった

あなたの魅力を、美しさを、

僕が心を込めた作品で伝えます。

 

場所は、みなとみらい。

スタジオとして、海の一望できるマンションの一室を使用します。

(申し込んでいただいた方に、詳細をお伝えします。)

 

価格は、1.5万円。

 

募集人数は3人。

 

時間は1人2時間。

 

(詳細は、下をご覧ください。)

 

お問い合わせ、お申し込みは、

Facebookメッセンジャー

または

shohei.shimizu.216@gmail.com

までお願いします。

Gmailの場合、

件名を「撮影会希望」として、

お名前、おところ、申し込んだきっかけ

を添えて、

送信ください^^

詳細

日時は参加者の方と相談の上、

決めさせていただきます。

3月中旬~下旬を考えております。

 

衣装やメイクは、ご自分でご用意頂きます。

 

今回は、花を持って撮影します。

お花については1,000円分までの範囲で、

イメージにぴったり合うものをこちらからプレゼントさせていただきます。

 

撮影の枠は

10:00~12:00

13:00~15:00

15:30~17:30

の3つからお選びいただけます。

 

撮影の流れは、

お申し込み、日程調整、入金先口座のご連絡

お振り込み

ご入金確認後、メッセンジャーでのやりとり開始

撮影までにビデオ通話にて打ち合わせ(1時間程度)を1度実施

当日、開始10分前に会場で合流

着替え、メイク・メイク直し(20分)

ミーティング(20分)

撮影(60分)

写真の確認など(15分)

終了、お支度・解散

 

がおおよその流れとなります。

 

納品は、5~7カット。

編集のお時間を頂くので、

撮影から3日以内に

Googleフォトにアップして、リンクをシェアしますので、

そちらからダウンロードしていただきます。

 

なお、今回の撮影会価格の適用については、

以下の条件を満たせる方とさせていただきます。

・写真を当方のフェイスブック(タグ付けあり)およびウェブサイトにて、作例として掲載許可を頂ける方。

・撮影後、アンケートにお答えいただき、フィードバックを頂ける方。

(満たせない方は、2.5万円とさせていただきます。)

Shohei Shimizu Photography

「命の輝きを撮る写真家」清水 翔平

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