心を開き、

ありのままで過ごす時間。

今の想いに、生き方に、

共に向き合う時間。


その中で見つけた、

あなただけの光を捉えます。


撮影にかける想い


僕は、自分の中にある光を、

自分以上に信じ切ってくれる人たちの存在に

いつも助けられてきました。


僕は誰より、臆病者です。

すぐに自分を信じられなくなり、

油断するとすぐに、

この先どうなってしまうんだろうかという不安に

飲み込まれそうになります。


僕は誰より、人目を気にしてしまいます。

大切な人たちから何を思われているのか、

その目にはどんなふうに写っているだろうか。

嫌われてるんじゃないか、

見向きもされてないんじゃないか。

俺の撮った写真なんかでいいのだろうか。

ネットで何を言われているのだろうか。

何か行動を起こそうとするたびに、

自分の中から、僕を引き留めようとする言葉が聞こえてきます。


それはこの生き方を始めた2016年9月から、

殆ど変わってません。

臆病者は臆病者のままです。

人目はいつまでたっても気になります。


僕はそんな等身大の自分を、

愛しています。

そんな僕でも、

ここまで進んで来れたから。


もしあなたが、僕と同じように、

臆病で、人の目ばかりが気にしてしまうなら。

僕はあなたに、伝えたいことがあります。


飾らなくていいんです。

自分以外の誰かになろうと、しなくていいんです。


あなたはあなたのままで、

きっと愛されているから。


先なんて分からなくていいんです。

自信ないままでいいんです。

そのまま、歩き始めてみてください。


今まで気付けなかった、

大きな愛に気付けるから。


僕はそうやって進んできたし、

これからも一歩ずつ、

進んで行くつもりです。


そして、今度は僕が、

あなたが信じ切れなかった、

あなたの中にある無限の可能性を、

照らす光でありたいと思います。


それを写真で表現出来たら、

どんなに素敵だろうと思うのです。


僕が偶然手に取った「写真」という道具。

それは、

僕があなたの中にある光に気付き、

そしてそれを通して自分の中にある光に気付くために、

神様が出会わせてくれたのかもしれません。


そして何より、

写真というものを通して、

あなたと出会えることが、

僕にとって一番のギフトです。


僕にとっては、

出来上がった写真も、

撮影のために共に過ごす時間も、

どちらも同じくらい大切なものです。


あなたと出会えることを、

心から楽しみにしています。